2006年12月13日

まろんちゃん

黒い大きな大きなおめめで
小さい小さいピンクのおててで
ふわふわのきみ

白い綿の中で
眠っているきみを
そっと見るのが好きだった

うれしいときはいっしょに笑ったね
悲しみにうちひしがれてたときは、癒してくれたね

きみと過ごした はる・なつ・あき・ふゆ…
きみと僕は一心同体
右と左で支え合ってきた

ふわふわの綿のような雪の降る季節…
きみは七色に輝く素敵な場所に
行ってしまった…

僕と一緒にずっといて欲しかったのに
どうして勝手に行ってしまったの?

七色に輝く世界できみは
いまどんな夢を見ているの?

たとえいなくなっても、僕の心の中では

ずっと存在するよ…

ずっと生き続けているよ…

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まろんちゃん、ありがとう…

七色の世界で…

これからもまろんさんを見守ってあげてくださいね…
posted by ゆきえ at 15:13| Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

寒い時には

12月に入ってこちらも寒くなりました。
やっと、ストーブもつけ始めました。
暖かいですね、ストーブは…
灯油を買ったのですが、近くのガソリンスタンドでは18リットルで1404円(@78円)
ホームセンターでは1260円(@70円)でした。
もっと安いところもあるのでしょうね。

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ココア
寒い冬にはココアがほしい
ポリフェノールが入り込み
心がぽぁぽぁ暖まる

ミルクティー
寒い夜にミルクティーを入れてみる
ミルクがわたしをさそいます
あまくてやさしいその場所に

コーヒー
寒い疲れたときに飲んでみる
体がぴくりと反応し
よおし、がんばるぞと言っている

コーンスープ
寒い朝にはこれがいい
コーンの一つ一つのつぶつぶが
今日も元気の種になる

それでもまだまだ寒いとき
あなたの笑顔は灯りをともしてくれる

元気をくれて暖かくする
無くしたくない
わたしの大切な大切な宝物

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これは、この間つくった詩です。
また急に寒くなったので公開しました。

明日は、7時10分から旗当番です。
横断歩道から次の危ないところまで子供と一緒に歩きます。
歩いていたら暖かくなるかな?

それと、職場ではスピーチの当番です。
毎回ドキドキして緊張しますが、明日はうまく言えるでしょうか…
緊張したときの対処法でいい方法があったら教えてください…

では、おやすみなさい☆
        …あードキドキする…


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おまけ☆12月5日(火)

今日のスピーチの一部です♪

昨日、6時半頃のニュースで松山城の天守閣改修完了の事をしていました。記念式典は12月3日の日曜日にされたそうです。

松山城は、加藤嘉明により1627年に25年の歳月をかけて完成されたそうなのですがその後落雷により消失しました。

そして今から150年前の江戸末期に再建されました。
その150年前に再建されたお城を二億七千万円かけて今回改修工事したわけですが完了するまで二年かかったそうです。

ニュースではその改修工事で150年前再建されたときの大工さんの落書きを発見したといっていました。大工さんだけにしか書けないところで、改修工事でもないと発見されないところだそうです。

柱に当時の上司の似顔絵を書いていたそうで、大工の遊び心が伺えたと言っていました。そのエピソードはいいことか悪いことかわたしには解りませんでしたが最後にそのインタビューされていた人が“改修するということは悪いところを直すのではなく、当時の大工やその他の人々のワザと想いを発見することなんです”と言った言葉がこころに響きました。

ちなみに松山城の誕生日は1月15日でその日は無料開放されるそうです。
posted by ゆきえ at 21:55| Comment(14) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

素敵なプレゼント

何かを求めて、何かを得られずに
心にぽっかりとあいた空洞は
どうやったら埋められるでしょう…

何を求めたのか、何を得られなかったのか
それさえも解らずさまよい続ける毎日…

 そんなときは思いっきり泣けばいいんだよ!
 どうして我慢するの?
 何故笑っているの?

それは…
たぶん強くないから…笑っているんだと思う…
でも泣くともっと弱くなるよ、きっと。
それでもいいのですか。

 泣くと弱くなるのかな?
 そうかな?
 泣くと強くなれると思うよ。
 きっと、今までの弱い自分が
 涙となって流れていく…

そう…
その時の弱い自分が流されていくんですね…
そして、強い自分が目覚めるの?

 そうだね、強いだけじゃないよ…
 強くてやさしい自分が目覚めるんだよ…

ありがとう。
少しだけ解ったような気がします。
泣くことは悪い事じゃないんですね。
弱い事じゃないんですね…


笑顔。
笑うこと。
大好き。
愛してる。
好き。
抱きしめる。
きっと好き。好きになる。
うれしい。ありがとう。
生きられる。すべてがわたしに微笑みかける。
そんな、昼下がり。
昨日の見た夢は、誰かの素敵なプレゼント。
posted by ゆきえ at 22:37| Comment(27) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

僕の妖精〜

気がつくと、波の音がした。
どうやら、流されてどこかの島に着いたらしい。
何処の島なのだろう…
のどが渇いてたまらない…
…暑さとのどの渇きで死にそうだ

何か飲むものを捜さなきゃ…
海とは反対方向に歩いていくとすぐに鬱そうとした
場所を歩いていた。
それからは方向は解らなかったけれどとにかく
なにか飲むものを捜してひたすら歩いていた。

すると、草の中に何か光るものを見つけた。
かすかな光だ。
そーっと草をのけてあげると、そこには
ちいさい、とてもちいさい手のひらに載るくらいの
羽の生えた女の子がいた。

そう…
それは、まさしく妖精だった…
透き通るような白い妖精…
細い手足…

妖精は泣いていた…

僕は、その妖精を手のひらに載せ、
ただただ見つめていた…

何故泣いているか聞くことも出来ずに…
手のひらに載せて、そっと自分の心臓に近づけてあげた。

妖精の涙が溢れて、溢れて…
やがて、僕の手のひらからもこぼれ落ち、
その涙は、やがて泉となった。
その泉に、その妖精はぽちゃんと飛び込んだと思ったら、
僕に、にっこりとほほえんで”ありがとう”と言った。

え?僕は妖精に何かしてあげたのだろうか。
泣いている妖精に声もかけてあげれなかった。
そばにいてあげただけ…
なのに、”ありがとう”と言われた。

妖精は、
あなたの優しさが伝わってきました。
 だから、うれしかったのです。

 この泉の水は、ありがとうの気持ちです。
 どうか、飲んで元気を出してくださいね…
 ”

…いつだったか、こんな夢を見たことがある。
妖精なんて、この世の中にいるはずはない。

そう思っていた…

だけど、見つけた!
僕は、見つけた!
こんなに身近にいたんだ。
僕のすぐそばに…

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と、今日は自分を癒すために初めてこんな妄想をしてみました。
自分が男の子になって…(笑)

…というか、ブログで妖精のような人を見つけたから…


では、おやすみなさい☆
posted by ゆきえ at 23:27| Comment(20) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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